お部屋の活用術

白熱灯と蛍光灯の特徴を知って使い分けよう

白熱灯は温かみのあるオレンジがかった光で落ちついたムードを演出

白熱灯は、落ちついた雰囲気を演出する温かな光色で、暖色系の色を鮮やかに引き立てるため、材質や立体感、輝きを強調し、料理などをおいしく見せる効果があります。 リビングや寝室にやすらぎ感やくつろぎ感を演出。いくつかの器具を組み合わせることにより多彩な空間演出が楽しめます。  特性は、影をつくらず均一に照らすフラットな光を出します。短時間の使用には適していますが、蛍光灯に比べ消費電力が大きいのでランプの寿命はあまり長くありません。 最近では効率のよいハロゲンランプなども登場しています。

蛍光灯は、全体を一様に明るくし活動的な雰囲気を演出

拡張性が高く、空間をすみずみまで均一に照らすので、主照明に適しており、家族が集まる団らんの場や、子供部屋などに向いています。 特性は、明暗のコントランスをつくり出し、暖色系の色を引き立てる上、長時間の使用には適しています。消費電力も白熱灯の約3分の1と省エネで、ランプ寿命も長いので経済的です。  風水上でも、蛍光灯は運気向上しやすいらしいです。

白熱灯と蛍光灯は、それぞれが独自の雰囲気を持っています。 空間によって使い分けたり、ひとつの空間で両方の長所を組み合わせるなど上手に使いましょう。