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2019/10/21 12:14更新

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日記
日本での2番バッター。

正月の新聞記事で菊池選手が語っていました。

チャンスで菊地選手に打順が回ってくると球場の雰囲気が悪くなるのを感じていた。

だったらチャンスを潰すような併殺打を打つくらいなら、三振かポップフライを打って丸や鈴木誠也に回した方がいいと考えていたらしい。

ファンの中では簡単にポップフライを打ち上げる打撃に異を唱える声もありましたが、現場ではそういう状態だったのです。

悩んでいたのです。

日本の野球では2番バッターはつなぎを重視し犠打を打つ、進塁打を打つなどのケースに応じたバッティングが求められる打順で俊足巧打の選手が打つことが多いです。

そのため、打席では1球ごとにサインが変わったりして考えることが多く、本来の自分の打撃をするのが難しい打順と言われております。

菊池選手はカウントを待って打つ打者ではなく、早いカウントからスコーンと体全体を使って打つスタイルです。

1塁に走者がいる場合、アウトカウントによっては走者に盗塁のサインがでるかもしれません。サインがでると打者は盗塁を成功させる手助けをします。

場合によっては盗塁するまでに数球要するかもしれません。

そうなると配球を考えたり、打つ方向を考えたりして思い切ったスイングがしにくくなります。

難しい打順なのです。

そんな打順で菊池選手は悩んでいたのです。

しかし、菊池選手以上に器用な選手はなかなかいません。

おそらく今年も菊池選手が2番を打つと思いますが、頑張ってほしいです。

新戦力として長野選手も加わりますので今から楽しみです。

では。


投稿日:2019/01/13   投稿者:-